犬山二十歳の集い応援団

会の設立経緯

前身の団体名である“かなめもち”は、犬山新成人式の実行委員会のバックアップ団体として、平成21年から活動を始めました。

犬山市の成人式が、市の主催から実行委員会に委託(委託料なし)になったのを機会に、成人式をする子たちのカラーを潰さないように、助言はするがバックアップに徹するという形で活動しています。

以前は、社会貢献活動として花火後の清掃活動をや、お祭りの時のお店の出店(物販よりゲームなどの体験などの店)・ワークショップなどの収益活動もしていたそうですが、“二十歳のつどい”をサポートすることに専念し、会の名称も2019年から『犬山二十歳の集い応援団』に改名いたしました。

現在の活動内容

つどいの主催は実行委員会ではありますが、市から移行した経緯もあり、成人式にあたる人への連絡の郵送費(個人情報の扱いもあるので)や、会議室の利用、連絡先が市の文化スポーツ課の電話番号を使うなどの利点は継続されています。

当日を迎えるにあたり、以前は1年前からの準備期間であったが、近年は1年半ほど前の8月ごろから月に1回くらい集まり協議し、テーマが決まってからは週に何回の集まりかを決めて当日に向けて準備していくようになりました。

運営経費はつどい参加の成人の参加費で賄い、会場費・音響機器などの市からの全面補助は受けず、実行委員会の想いに縛りがかからないよう独自性の確保に努めているとのことでした。

今後の抱負

団体の定着支援をしていきたい!

成人式が終わると次の世代を支える側になるが、学生であったり、仕事が始まったりするので、翌年くらいまでは関わっても次に続かない。会の当日だけの参加でも、プログラム作りだけでも関わって欲しいと考えている。

できれば、得意分野(写真・パソコン・映像など)で教え合ったりして、BBQや飲み会などで関係性を続けていきたいと思うが、関係作りが難しいのが悩み。

“二十歳のつどい”に参加した若いメンバーが、犬山で活躍できる・役に立つ場が持てると嬉しいと代表、協働プラザの思いが一致しました。

団体情報

団体名:犬山二十歳の集い応援団
設立:2019年
代表:前田憲広

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