NPOももっぴ通信部

活動を始めた代表者の思い

202121日に100回目の発行が予定されている、犬山子育てわいわい情報誌「ももっぴ通信」。皆さん一度はご覧になったことがあると思います。今回はその「ももっぴ通信」の発行元、NPOももっぴ通信部の代表、秋田眞由美さんにお話を聞かせていただきました。

NPOももっぴ通信部の設立は2002年。子育て支援センターが市内の子育てサークルに声をかけ、各代表が集まりできたのが子育てサークル連絡会。秋田さんも地域の子育てサークル代表として参加。

当時は子育てに役立つ情報は少なく、知りたい情報を気軽に知ることが困難でした。そこで秋田さんはじめ意気投合した3人で「子育て世代が知りたい情報が一目でわかる情報誌を作ろう」と、ももっぴ通信の発行が始まりました。

活動の内容

犬山子育て情報誌「ももっぴ通信」は偶数月の第1月曜日に発行されています。

活動は情報誌の発行だけには留まらず、子育て期の女性を応援する様々な活動をしてきました。

ママクリエイターのハンドメイド作品の委託販売を行う「ももっぴshop」、産後うつ病を予防するための「子育てママの為の訪問ケア」、いつかは自分の店を開きたい!そんな夢の一歩を応援する「プチサロンのオーナー体験」、他にも市内の子育てサークルなどが参加できるイベントを犬山市内の様々な団体と企画、開催してきました。

2005年から続いている「ももっぴリフレッシュ講座」は自分の時間を充実させ、日々の生活や子育てをもっと楽しく、豊かなものにできるよう、小さなお子様連れでも受講可能な講座を企画されています。最近は自宅に居ながらでも参加できる、オンラインでの受講も行われるようになり、その時代の変化に合わせた活動を行っています。

これからの活動で思うこと

自分自身が楽しく活動する、負担になったらやめよう、でもやめるのは簡単、先ずはやってみよう。前向きな気持ちになり頑張れているのだそう。

情報誌発行という、目に見える活動のおかげで新たに仲間になってくれる人が現れ活動が継続できている、ありがたいとも。

今は設立当初と違い、たくさんの子育て情報が入ってくる。便利になったと感じる反面、その情報は正しいのか。情報の取捨選択は発信者への信頼度。人との繋がりが前より大切と秋田さんは感じています。

今年で活動19年を迎え、視野を大きく広げた活動ができたらと最後に語ってくれました。

私たち犬山市協働プラザは、犬山市の市民活動団体が活動しやすい環境を整え、支援できるよう努力したいと今回のインタビューを通じ感じています。

団体情報

団体名:NPOももっぴ通信部

設立:2002年
住所:犬山市大字犬山字北別祖1-2
代表:秋田眞由美
Mail:press₋momoppi@yahoo.co.jp

HP:http://www.mf.ccnw.ne.jp/momoppi