サッカーを通じて子どもの健全育成

犬山北ロケットサッカースポーツ少年団の役員の方より、団の夏イベント企画として、成長期の子どもたちが、自分の身体の状態を知って怪我を防いだり、これからもっと技術を身につけていくために、子どもたち自身がストレッチや筋力トレーニングを学べるよう、教えてくれる講師を探しているとの相談がありました。
地域資源バンク登録者より、理学療法士でヨガインストラクターとしても地域活動をしている間中さんに相談したところ、すぐに引き受けていただき、コロナ対策を行ったうえで、講座が開かれました。

この講座では、子どもたちがこれからもサッカーを楽しく続けていくために、自分の骨と筋肉はどのように成長していくかを学んだそうです。実際に皆でストレッチを行い、身体の固いところや伸びているところを知ることもでき、講座が終わった頃には、子どもたちから「身体が楽になった!」や、その後の練習の際に「今日は調子が良い気がする!」などストレッチの大切さを実感できたそうです。間中さんからは、「子どもたちがスポーツを続けられる身体を作ることが大前提です。成長期の自分の身体に向き合うことを体験してもらい、まだまだ成長する彼らの未来につながるように、祈るような思いで今回講座を行いました。」とお話を伺いました。