地域コミュニティの場を提供する「嶌や犬山」×城下町エリアに活動の拠点を探すたかまる。さん

協働プラザの事業である「フューチャーセッション@犬山」参加者の玉置さんは、築約60年の古民家を買い取り、「嶌や犬山」と名付けて、活用について取り組んでいました。そこでは単なる貸家ではなく、地域コミュニティの場として、また犬山を訪れる人と犬山に住む人の交流拠点としての活用を検討されていました。

家守プロジェクトと題し、家を管理しながら利用してもらえる人はいないかという相談を受け、城下町エリアで活動の事務所として活用できる場所を探していた関さん(活動名:たかまる。)を紹介しました。

お二人ともフューチャーセッション参加者であったものの、コロナ禍の影響で直接の面識がなかったため、協働プラザで日程調整し、初顔合わせとなりました。

それぞれの思いや考えをすり合わせていく中で、お互いの活動に関心を持ち、尊重しながら話し合いを進め、先日無事にマッチング成立となったとのことです。
今後はここを拠点として行われる交流や地域活動に注目し、協働プラザも応援していきます。

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