昭和のあそびパーク実行委員会

活動を始めたきっかけ

公立小学校が週休二日制になった頃、明治村で手作りの遊び道具(身近にある物を使用)をボランティアで提供をしていた時に、まちかどボランティアセンター犬山の酒井さんから一緒に子どもの居場所作りをしようと声をかけられたのがきっかけで、昔の遊びを通して昭和の遊びをスタートすることになりました。

親子が共に遊べることで、それぞれの特技がわかり、手作りの遊び道具を考えたり、遊び方を覚えたりすることができます。

犬山・下本町アーケード店街の町づくりとして、歩行者天国を開催したのを契機に昭和のあそびパーク実行委員会が結成されました。

活動の内容

昭和をモチーフにした「むかしあそび」の普及、体験活動

・竹馬、こま、けん玉など約14種類の昔のあそび体験活動

・ゲートボール、廃材や水鉄砲(塩ビ管製)などの創作あそび体験

・小学校社会科学習「むかしのあそび」の学習体験を毎年開催している。

・犬山「どんでん館前広場」毎月第2日曜日定期開催(4月~11月)

・美濃加茂市「ぎふ清流里山公園」毎月第4日曜日定期開催(4月~通年)

犬山市内各地域、コミニュティ、企業での養成開催、大口、可児、美濃加茂、小牧市で活動を展開しています。

主な開催場所は犬山・どんでん館、大口役場前、ぎひ清流里山公園、大口公民館前広場、犬山市文化会館、大口北小学校。

今後の取り組み

2021年度の計画としては、犬山どんでん館前、ぎふ清流里山公園、毎月1回、その他可児市、大口町、扶桑町、又、小学校、児童センター等より依頼があった場合に開催し、年間約40回程行っていきます。
現在の遊びの中心はゲーム遊びですが、昭和の時代に私達が屋外で行った面白い昔あそびを知ってもらいたいと思います。

親、兄弟で一緒に遊べることもできます。今後も新しいあそびを考え(ミサイルロケット、ダルマ倒し)、追加していく考えです。

又、参加された皆様へのプレゼントにも(ドローン、パックカー、ヒコーキ、ブンブンコマ等)新しいおもちゃを作ります。

問題点として8年間ほどボランティア活動を行ってきましたが、ボランティアの皆さまが高年齢となり、将来的に難しくなります。
ですので我々としては、若い人のボランティア参加を望んでいます。

団体情報

団名:昭和のあそびパーク実行委員会

設立:2013年4月1日
住所:犬山市羽黒字向浦31-3

代表:井上康二
Facebook:https://www.facebook.com/showa.asobipark