犬山柔道会

代表者の想い

犬山は城下町で必然的に元来『武道』は盛んでありました。柔道は柔術を元とし、嘉納治五郎師範により明治15年に始まりました。愛知県内では最初に名古屋、豊橋、犬山にて近代スポーツの武道として取り入れられたと聞いております。当時、嘉納師範が柔道普及の為、犬山へ大正7年に立ち寄られました。その時の記念写真も道場内に現存しております。

犬山警察署や犬山高校でも稽古はされておりましたが、「犬山柔道会」の起源は昭和27年小川鉱氏が私財を投じ道場を建設し、地域青少年の稽古の場にされたことが始まりです。

長く途切れる事もなく歴史を引き継ぎ、「精力善用」(体を善いことに使う)「自他共栄」(自分と友、一緒に強くなる)の精神で心身の健やかな成長を育む活動をしております。

活動内容

「犬山柔道会」は「NPO法人 犬山市体育協会」の加盟団体として活動しております。

場所:犬山市武道館 柔道場

曜日:毎週月・金曜日(夏季・冬季稽古休み有)

時間:19:00~21:00

◆スポーツ保険、全日本柔道連盟登録可能

〔少年部 年長~少学6年生〕

19:00~20:30  会費 月 2000円

県内大会の参加・昇級試験・他道場合同稽古・県柔道教室参加(オリンピック選手講習)・寒稽古・鏡開き参拝・お楽しみイベント等

〔一般部 中学生以上〕

19:00~21:00   会費 無料

昇段試験受験・県内大会参加・審判ライセンス取得・指導者ライセンス取得・総会等

将来の希望

柔道は相手がいて成り立つ武道です。小学生を中心とした少年部では、心身の鍛錬にとどまらず、「礼節」「思いやり」「感謝」等の「心を育てる」ことを目的に指導しております。

柔道を通じて、幼かった子どもが小学校、中学校、高校、大学生、社会人、そして親として、師範として成長し、子供と一緒に生涯柔道を楽しむことができる。このような方は犬山柔道会の長い歴史や最近でもたくさんおります。稽古で「楽しい」「厳しい」試合に勝って「嬉しい」負けて「悔しい」等のたくさんの仲間との経験が役立つことでしょう。そして、これからも、社会貢献できる子供達の成長を共に見守り続けてゆきます。

団体情報

団体名:犬山柔道会
設立:昭和27年
住所:犬山市高美町8-2
代表:小川 薫
Mail:http://inuyama-judo.com/
ブログ:0568-61-0082