フューチャーセッション@犬山 SEASON9 vol.1 開催しました!
フューチャーセッション@犬山とは…
犬山を舞台に、さまざまな現場で活動する市民が集い、それぞれの立場から得意なこと、好きなことや想いを持ち寄って、お互いが尊敬の気持ちを持って傾聴し合い、これからの地域活動を担っていく人も招き入れて、想像力を働かせて、未来に向けての「新たな関係性」と「新たなアイデア」を生み出す場です。
新しい仲間と出会い、新しい視点やつながり方を知り、「それいいね!」「やってみよう!」と、未来にワクワクしながら、協力してアクションを起こしていきましょう!

今年のフューチャーセッションのテーマは
フューチャーセッション@犬山 SEASON9
『“こどもまんまか”まちづくり』
~まちで活かす、わたしの経験と想い~
初回となる9月13日はゲストをお呼びし、開催しました。
この日のゲストは一般社団法人Everybeing共同代表の西崎萌(めぐみ)さん。
大学を卒業後、高校教員等を経て、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンにて約8年間政策提言に従事されました。2022年8月より、こども家庭庁設立準備室(現:こども家庭庁)にてアドバイザーを兼務されていました。
西崎さんからは、「こどもまんなか」ってなんだろう?
~知っておきたい子どもの権利~
と題し、途中にワークを設けながらお話して頂きました。
概念やその根拠となるデータだけでなく、具体的な事例をもとに市民目線でお話頂いたことで、とても分かりやすく、自分の行動や、目の前の子どもたちに照らし合わせながらお聴きすることができ、とても有意義な時間になりました。
その後はグループに分かれて、
まちづくりについて「こども目線」で考えてみたいと思ったときに、どんな気づきがあったのか、小さな疑問や見聞きしたこどもの声や様子をテーブルメンバーと共有するところから始めました。

まずはそれぞれ手元のピンク色の付箋に、身近な子どもたちの気になる声、様子、態度、表情、シチュエーションなどを書き出してみました。
その時は何となく聞き逃してしまったけど、あれって?などと振り返ってみたり、まちの中で見聞きしたシチュエーション等、まちづくに直結しないかもしれないつぶやきも全部書き出して頂きました。
それをグループで共有していくと、
「たしかにね」
「私も気になってたよ」
と各テーブルで共感が拡がっているようでした。
グループ内でアイデアを出し合い、共感が生まれ始めていたようですので、いよいよ後半戦は、「まちづくり」の視点でもう一度出された意見、付箋を見直していきます!
ピンク色の付箋に書きだしたこどもの目線に「あったらいいな」の色付けをしていきますが、
出来る出来ないではなく、「あったらいいな」の話は尽きません。
各テーブルの青色の付箋はどんどん足されていきました!
最後にテーブルごとに、出された意見を発表して頂きました。
この日参加してくれた高校生の子たちは元気よく、そして堂々と意見を述べてくれていました。
会の最後には、西崎さんと、原市長より講評を頂き、しっかりと次回へと繋げていきます。
次回10月25日は、今回出された意見を参考にしながら、新たな参加者も加え、犬山にあったらいいこども目線のまちづくりプランを描いていきます。2回目からの参加も大歓迎!!
【次回のご案内】
第2回 10月25日㊏
「こども目線のまちづくりって?」セッション&アクションプラン
参加申込フォーム:https://forms.gle/CHkATDRzeXzz2mEr7
☆5回連続参加はもちろん、各回の単発参加も歓迎します。
なお、参加には事前申し込みが必要となりますので、参加申込フォームよりお申込みください。
<年間予定>
第3回 11月22日㊏
「5年後のまちの未来会議をしよう」ゲストトーク&セッション
ゲスト:企画広報課 職員
第4回 12月20日㊏
「5年後のまちの未来会議をしよう」セッション&アクションプラン
第5回 令和8年2月14日㊏ アクションプラン発表会
「未来の犬山に向けたみんなのプランを聞いてみよう」
今年度も市民実行委員を募集し、場づくりを学びながら一緒に運営をしていきます。
今からでも参加できますので、興味のある方は協働プラザまでお問合せ下さい。
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