コミュニティナースベーシック講座@あいちいぬやま第3期 DAY2開催

9月27日㈯、「コミュニティナースベーシック講座@あいちいぬやま第3期」DAY2が開催されました。

『人とつながり、まちを元気にする』コミュニティナースとは、「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得てCNCが独自に提唱・普及してきたコンセプトです(商標取得済み)。
ナースという名称が入っていますが職業や資格ではなく、誰もが実践できる行為・あり方です。暮らしの身近なところで元気なうちから、『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり心身そして社会的な健康やウェルビーイングに寄与します。
(株式会社CNC ホームページより引用)

 

今年度も地域でおせっかい&つなぎ役として活動していくために、そして地域への想いに共感する仲間と一緒に、最初の一歩をスタートしています!
今年度も、これまでに受講された1期生、2期生のコミュニティナース(以下:コミナス)にテーブルファシリや、ナビゲーターセッションのアシスタントとしてお手伝い頂いています。

より深く地域の課題に触れる時間を取っていきたい今年度、DAY2となるこの日は、犬山西地区コミュニティ推進協議会さんにご協力をお願いし、犬山西ふれあいセンターで開催しました。

前回のDAY1から今日までの間に、少人数でのナビゲーターセッション(2人~3人のグループに分かれ、自らの想いや関心と向き合い、アクションプランとのつながりを深めていくためのセッション)を開催しているからでしょうか、皆さん前回以上に打ち解けていらっしゃるように感じました。

相談相手として、応援し合える仲間として、今後も、しなやかなつながりが持った同期として緩やかに続いていきます。

DAY2の今回は、

第3項 「まずはやってみる」
第4項 「みんなで物語をつくる」

について西田さんより事例を交え、解説をして頂きました。
地域の方からのつぶやきをひろい、あったらいいなとなった時、計画を立てたり、準備に時間がかかり過ぎてしまうよりは、今時点で出来ることをまずは「やってみる!」こと、さらにそれを一人でやってしまうのではなく、そこにいる、またはそこに来てほしい人、ひとり一人に役割を分け、「みんなで」実現させていく事が大切だというお話をお聞きしました。

後半はグループごとに分かれ、対話の時間です。
各テーブルにはコミナスが1名ずつ入り、進行役として対話をサポートしています。

最後には進行役のコミナスからそれぞれ、グループごとに話し合われた内容をシェアして頂きました。

午後からのフィールドワークの前に、犬山西コミュニティ推進協議会の高橋会長と市川事務局長のお二人より、コミュニティ活動のことや地域のことについてお聞きしました。

犬山西地区は木曽川から近く、土地の成り立ち上、どうしても水害対策が必要になる。ただ、個人では限りもあるため、コミュニティとして日頃からのつながり作りもしながら、様々な備えも進めていること等話されました。

 

そのあとはフィールドワークへ。

木津用水まで歩きながら、土地の成り立ちやこれまで活動についてお話頂きました。

 

木曽川緑地まで来てからは堤防(御囲堤)を実際に見ながら、水害への備えの必要性を話されました。

 

そこから10分くらい歩き、扶桑との市境付近では水位計を見せて頂きました。

 


市川さんの指さす先にある水位計は、西地区の皆さんの生活を守るため、有効活用されることでしょう。

 

最後には、今日1日を全員で振り返る時間となり、市川さんからも、今後の活動に向けてエールを送っていただきました。

 

このあと第2回目のナビゲーターセッションを経て、次回最終日は、第5項の講義、そしていよいよお一人お一人のアクションプランを発表していただきます。
発表後は、出発式!!
おひとりずつ「出発証」を受け取ります。

きっと1期や2期のコミナスさん達も駆けつけてくれるのではないでしょうか。

 

次回DAY3は、11月15日㈯です。

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