コミュニティナースベーシック講座@あいちいぬやま第3期 DAY3開催
11月15日㈯、「コミュニティナースベーシック講座@あいちいぬやま第3期」DAY3が開催されました。
『人とつながり、まちを元気にする』コミュニティナースとは、「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得てCNCが独自に提唱・普及してきたコンセプトです(商標取得済み)。
ナースという名称が入っていますが職業や資格ではなく、誰もが実践できる行為・あり方です。暮らしの身近なところで元気なうちから、『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり心身そして社会的な健康やウェルビーイングに寄与します。
(株式会社CNC ホームページより引用)
今年度も地域でおせっかい&つなぎ役として活動していくために、そして地域への想いに共感する仲間と一緒に、最初の一歩をスタートしています!
今年度も、これまでに受講された1期生、2期生のコミュニティナース(以下:コミナス)にテーブルファシリや、ナビゲーターセッションのアシスタントとしてお手伝い頂いています。
より深く地域の課題に触れる時間を取っていきたいと思った今年度、DAY1では東コミュニティ推進協議会さんに、DAY2では犬山西地区コミュニティ推進協議会さんにご協力をお願いし、開催してきました。
受講生にとって、これから地域活動の担い手として地域に飛び出していく前に、実際に地域の方と語り合う時間はとても有意義な時間となりました。
まずは、最終項である、第5項「健康のイメージを広くもつ」について
西田さんより事例を交え、解説をして頂きました。
今回、改めて「知識」の習得ではなく、「視点・姿勢」の獲得が目的であると伝えられ、今やっていること、これからやっていきたいと思うことが、どのように「健康」に繋がっていくのか意識することを確認していきました。
また、コミュニティナース活動を実践していく事が「実験」であるので、うまくいかなかったら、やり方を変えればいいんだよと、受講生の背中を優しく押して頂きました。
後半はいよいよ、アクションプランの発表です!
3回の講座に加え、2度のナビゲーターセッションを経て、わたしだけのアクションプランを作りました。
描いているイメージを、スタッフも一緒に言語化していくお手伝いをさせて頂きました。
発表を終えると、同期の皆さんから、応援メッセージを贈ります。
「やる時は言ってよ、参加するから」
「なにかお手伝いできることがあれば声掛けてください」
すべての言葉が、発表を終えた受講生を優しく包みます。
そのあとは原市長より、おひとりずつ「出発証」を頂きました。
最後に地域で活動していく第3期の修了生に向けて、原市長より激励を頂き、第3回の講座を終了しました。
記念に撮った写真は、伴走したスタッフも一緒に!
これから一人ひとりのアクションプランを胸に、皆さんの地域にお邪魔させていただく事があると思いますので、よろしくお願いします!
午後は一緒にランチを頂きながら、8月からの2か月半をふりかえり、交流を深めるあたたかい時間を過ごしました。
今後、同期のみなさんは、時に相談相手として、時に応援し合える仲間として、今後も、しなやかなつながりを持って緩やかに続いていきます。
コミュニティナースについて知りたい方
犬山で活動するコミュニティナースについて知りたい方
などなど、コミュニティナースに関すること何でもご相談くださいね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
協働プラザ公式LINEにぜひご登録ください!
施設やイベント情報、事業の事例紹介などお知らせを配信中!
友だち登録URL⇒ https://lin.ee/MGoH6bt
スマホの方はボタンをクリック♬
![]()
? 個別チャットでお問い合わせいただけます!












