新しいつながりがたくさん生まれました!~いぬやま地域つながるフェス&講演会~

2月28日㊏に開催された『いぬやま地域つながるフェス&講演会』では、40ブースの出展、そして当日は320名を超える皆さんにご来場いただき、

「知る・楽しむ・つながる」を五感で体験していただく1日となりました。

10時より4階ホールを中心に、出展者の皆様にはお出迎えして頂き、活動紹介や体験、学び、さらには相談できたり買い物を楽しめるブースなど盛りだくさん!!

当日お配りしたこのリーフレットを片手に、みなさん4階と3階を行き来しながら楽しんでくださいました。

3階では、団体の活動紹介や健康チェック、ボードゲームゲームを楽しめるブースなどが並び、家族連れから高齢者の方までゆったりと過ごして頂いているようでした。

 

また、1日を通してのイベントであったため、フード出展も募集し、4つの事業者さんが私たちの想いに賛同して下さり、一緒に会場を盛り上げてくださいました。

3階では体験プログラムや講演会を企画し、「学び」を提供。

午前11時からは、地域活動の担い手育成事業でコミュニティナース(以下:コミナス)の育成に関わってくださった、野遊びヘルスケアの西田悠一郎さんによる、『体験!地域おせっかい会議』を開催。

事前申込者に加え、当日いらっしゃった方にも参加して頂きながら、集まった皆さんと一緒に知恵やアイデアを出し合いながら、同時におせっかい会議の手法を学びました。

 

午後1時半からは、川崎市で認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長をしていらっしゃる、西野博之さんをお呼びし、講演会を開催。こどもも大人も住んでいて元気になるまちをテーマに、川崎市での事例や、こどもの権利についてもお話しくださいました。会場いっぱいに集まった皆さんは、大きくうなずきながら、時に笑い、時に涙を流しながら西野さんの講演に聴き入っていました。

後半はなんと、西野さんの講演を一緒に聴いていてくださった原市長との対談が実現しました。

対談は、原市長より講演の感想を伝えて頂くことから始めていきました。
犬山で今後、こどもの権利条例を策定していくにあたり、どんなことに留意していけると良いか、こどもの声をどのように聞いて進めていけると良いか、また犬山市での主権者教育についても話されました。

終了後は会場にいらっしゃる講師のお二人に加え出展者、来場者、実行委員など全ての方に4階ホールへ集まっていただき、「閉会式」を開催。原市長からの皆さんに向けて挨拶を頂きました。

そして、全員集合で記念写真をパチリ📸✨

今日までの準備や告知の中で新たな方との出会いがあったり、当日の体験や交流の中で、
すてきな「つながり」が生まれていました!

今回の「つながり」を活かした今後の発展がとっても楽しみです。